伸びる子の保護者がしているたった1つのこと
未分類「そこ違うでしょ!」
「ちゃんと見て!」
「さっきも言ったよね?」
気が付けば、宿題時間が親子げんかの時間になってしまう。
そんな経験はありませんか?
実は、そろばんに限らず、家庭学習で親子げんかになってしまうご家庭は少なくありません。
保護者の方が熱心だからこそ起こる悩みでもあります。
今日は、なぜ親子げんかになってしまうのか、その理由についてお話しします。
親は「できるようになってほしい」
保護者の方は、
「少しでも上達してほしい」
「せっかく習っているのだから頑張ってほしい」
そんな思いで声をかけています。
決して怒りたくて怒っているわけではありません。
子どもの成長を願う気持ちがあるからこそです。
子どもは「応援」ではなく「注意」と受け取る
ところが子ども側は少し違います。
例えば、
「そこ違うよ」
という一言。
大人はアドバイスのつもりでも、
子どもは
「また注意された」
と感じることがあります。
特に間違えた直後や疲れている時は、その傾向が強くなります。
教える人と応援する人は違う
教室では、
先生の話は素直に聞けるのに、
家では反発してしまう。
これは珍しいことではありません。
なぜなら、
子どもにとって保護者は
「先生」
ではなく
「お父さん」「お母さん」
だからです。
甘えもありますし、
感情も出やすくなります。
教室で同じことを言われても平気なのに、
家だと不機嫌になる。
実はよくあることです。
上達する家庭ほど意識していること
教室で伸びている子のご家庭を見ると、
意外にも細かく教えすぎていません。
その代わり、
✔ 練習したことを認める
✔ 座ったことを褒める
✔ 続けていることを評価する
このような関わり方をされています。
例えば、
「間違えてるよ」
ではなく
「今日は頑張っていたね」
という声かけです。
すると子どもは次の日も取り組みやすくなります。
困った時は先生を頼ってください
もし、
「どこまで教えたらいいの?」
「家で見ているとケンカになる」
そんな時は、無理に保護者が抱え込む必要はありません。
指導は教室に任せてください。
家庭では、
安心して練習できる環境を作る。
それだけでも十分大きなサポートです。
まとめ
伸びる生徒の保護者様は褒め上手❗️
親子げんかになるのは、
保護者の方が一生懸命だからです。
でも、
教えることよりも大切なのは、
子どもが
「また頑張ろう」
と思えること。
間違いを減らすより、
学ぶことを嫌いにならないこと。
その積み重ねが長い目で見た大きな成長につながります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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