家でそろばん練習を嫌がる子に悩む保護者の方へ
未分類「練習しなさい!」
気が付けば毎日のように言っていませんか?
教室では頑張っているのに、家ではなかなか机に向かわない。
そんな悩みを抱える保護者の方はとても多いです。
実は、これは珍しいことではありません。
むしろ、そろばんを習っている子の多くが一度は通る道です。
「やりたくない」の本当の理由
子どもが練習を嫌がると、
「やる気がないのかな?」
と思ってしまいます。
でも実際は違うことがほとんどです。
子どもたちは毎日、
・学校 ・宿題 ・友達との関わり ・習い事
たくさんのことを頑張っています。
疲れているだけの場合も少なくありません。
上達する子は毎日30分やっている?
実はそうとも限りません。
教室で上達している子を見ていると、
長時間練習する子より、短時間でも続ける子の方が伸びています。
例えば、
30分を週1回より
5分を週6回
の方が力になることがあります。
そろばんは積み重ねの習い事だからです。
家庭でできる3つの工夫
① まずは5分だけ
「30分やりなさい」
ではなく
「5分だけやってみよう」
に変えてみてください。
始めるハードルが一気に下がります。
② 結果ではなく行動を褒める
✕ 100点だったね
〇 自分から座れたね
✕ 間違えたね
〇 最後まで頑張ったね
行動を認めてもらえると子どもは続けやすくなります。
③ 同じ時間に取り組む
おすすめは
・学校から帰った後 ・おやつの後 ・夕食前
など毎日同じタイミング。
習慣になると親が言わなくても動けるようになります。
親子げんかになりそうな時は
練習よりも親子関係の方が大切です。
言い合いになりそうなら、
その日は思い切って休むのも一つの方法。
大切なのは、
「やめないこと」ではなく「続けられる形を見つけること」
です。
まとめ
家で練習を嫌がる姿を見ると心配になります。
でも、
✓ 短時間でいい
✓ 行動を褒める
✓ 習慣化する
まずはこの3つを意識してみてください。
数か月後には、
「あの時悩んでいたのが嘘みたい」
と思える日が来るかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
そろばん学習や子育てについて、現場で感じていることをこれからも発信していきます
家で練習を嫌がる姿を見ると、保護者の方も不安になります。
しかし、子どもが練習を嫌がる理由は一つではありません。
次回は、
「家でそろばんを見ていると親子げんかになってしまう理由」
について、教室でよくあるケースをもとにお話しします。
ぜひあわせてご覧ください
荒堀そろばん学習塾では、一人ひとりの理解度に合わせた丁寧な指導を行っています。
「集中力をつけたい」 「暗算力を伸ばしたい」 「計算に自信を持ってほしい」
そんな保護者の方は、ぜひ一度無料体験へお越しください。
教室の雰囲気や指導方法を実際にご覧いただけます。
無料体験のお申し込みはホームページから受け付けています。