読み上げ算検定に向けた新たな挑戦
教室だより最近、生徒たちは、1〜3級検定試験と段位認定試験を終え、少しリラックスムード。その中で、TikTokの船上ダンスを楽しむ姿を見ると、教室の雰囲気も明るくなり私も嬉しくなります。
さて、次に、読み上げ算検定に向けた練習を始めました。この検定に向けて、毎回の授業のスタート時に、幼児からしっかりと練習を行っています。生徒たちは、数段階の練習を経て、最終的に計測を行う流れです。自分の進捗を確認することで、達成感も得られます。
特に、重視しているのは生徒たち自身に桁数を把握してもらうことです。自ら読んでもらうことで、数字への理解が深まり、練習がより楽しくなります。通常の1.2倍の速さで弾けることを目標に設定。生徒たちに挑戦意欲を与えるだけでなく、達成感を感じさせるためにもとても重要です。
マニュアル指導を一切行わず、それぞれの生徒に合わせたオリジナル教材を作成し、細やかな指導を心がけております。楽しみながら学べるよう幼児から小学生までしっかりとサポートします。生徒たちが成長し目標を達成する姿を楽しみにしています。